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2016年07月05日

母親に死んでほしい介護者の葛藤







ポチしてくれたら無職女が喜びます

http://news.yahoo.co.jp/feature/236



「母親は認知症になってから問題行動が出るようになりました。不潔になる、ものを取ってきてしまう、暴言を吐く、約束を守らない・・・。一般的には、寝たきりとか、歩行が難しい人の身体的な介護をイメージするかもしれませんが、僕の介護は、母親の引き起こしたトラブルの後始末がほとんどです」


埼玉県の39歳男性はため息をつく。77歳の母親は認知症になってから、トイレを流さなくなった。用を足し続け、何回分かをまとめて流そうとして、詰まってしまうのだ。


「トイレを一式全て交換しなくてはならない。20万かかるんです」


男性は埼玉県内の進学校を卒業し、都内の国立大学に進学。卒業後は、大手生命保険会社に就職し、親と同居しながら通勤していた。


8年前、父親が胃がんで手術。その後、物忘れの症状がみられるようになった。母親も腰を痛めて歩行に障害が出るように。市役所の相談窓口で介護認定を受けるよう勧められ、父親はアルツハイマー型認知症と診断されて要介護1の認定を受けた。


さらに2年前には、母親も認知症と診断された。その後、父親は食道がん、母親は糖尿病、高血圧などで入退院を繰り返す。両親は何度も倒れて救急車で運ばれ、男性はその度に会社を休んで付き添った。姉がいるが、結婚後は実家に寄り付かず、介護を手伝ってはくれなかった。男性は30代半ばで、残業も土日出社もできなくなった。



男性は、両親を手にかけたいと思ったことがあるという。


父親の認知症が重かった4年前。「今日は何日」「今、何時だ」と何度も何度も尋ねられた。何度答えても繰り返す父親にかっとなり、「さっきも答えただろう。いい加減にしてくれよ」と突き放すと、「何だお前は」と頭を殴られ、 一階の居間から二階のベランダまでしつこく追い回された。


理解不能の行動を取る父親の存在は恐怖となっていた。男性は、父親から身を守ろうと、枕元にナイフを置いて寝ていたという。


「父親を殺すか、自殺するか、どちらかしかないと思っていました」




介護の状況や必要な支援はケースによって異なる(写真はイメージ、撮影:八尋伸)


父親は2年前に他界。ぎりぎりのところで踏みとどまったが、今度は母親の行動に悩まされるようになった。自宅に近所のスーパーの名前が書かれたトイレットペーパーが転がっていたとき。店から無断で持ち出したと考えた男性が、母を問いただすと罵声を浴びせられた。そんな言い争いが度々起きた。


「人生台無しにされたんだからさ。殺したいよ、死んでほしい」。口論の中で、男性が怒鳴ると、激昂した母親が睡眠薬を取り出した。


「これを飲んで死ねばいいんだろう!」


男性は冷静になり「死んで欲しいというのはうそだ、飲まないでくれ」と説得したが、母親は「お前はそう言ったじゃないか」と繰り返した。死まで、紙一重だと感じた。


一線を越えなかった理由は何かと尋ねると、男性はこうつぶやいた。


「でも自分は、犯罪者になりたくないですもん。自分が大事だから。それだけです」

(中略)


「母が死んだ今、今度は父(の介護)で仕事もろくにつけないし、将来も何もない、たぶん、親が死んだら自殺するしかないと思う」
こう記述したのは都内に住む46歳の女性だ。


中小企業で社長秘書などを勤めていたが、40歳のとき、70歳の母親が膠原病を発症。女性は会社を辞め、実家で介護することにした。母親は入退院を繰り返し、身体がほとんど動かず寝たきりとなった。


介護しながらでも出来るだけ働きたい。派遣会社に登録し、区役所の窓口に勤務した。働き始めてすぐ、母親が体調を崩して救急車で運ばれ、早退したことがあった。職場には、同じように親の介護をしている職員もいたが、彼らには休暇や早退が認められるなか、上司は派遣社員である女性に冷たかった。


「母親が具合が悪いからって、気もそぞろで仕事が出来ていない」「彼女はやる気がない」と派遣会社に苦情が寄せられ、結局、数カ月で契約を切られたという。




先行きが見えない状況に苦しむ人も(写真はイメージ、撮影:八尋伸)


「介護のために仕事が出来ず、自分で稼げたお金は1年に100万円未満です。短い時間でも働きたいが、40代になると仕事もめったになく、いつ親が倒れてまた呼ばれるかわからないので、仕事を始める意欲も気力もなくなってしまいました。やりたいこともなく、将来に何の希望も持てていません」


将来への強い不安。ハンカチで涙をぬぐいながら女性は言った。


「介護している父親が死んだら、自分を看取る人もいないし、できるだけ早く死にたいです」



自分で生活できなくなっても

人生が続いていくっていうのは

辛いことなんでしょうね

面倒を見るほうも

見られるほうもさ

動物みたいに

生きる力がなくなったら

自然に任せるのが

理想なのかもしれない

私も100歳まで生きるとかいっているけど



そんなの

ファンタジーの世界かもしれない

自活できるならば

どんなにおびんぼーでも

本読んで

一玉14円のうどん食べて

ボロアパートでも

生きていたいけど

寝たきりになり

周りの人に死んでほしいと思われながら

生きてゆくって

本当地獄だと思う

こういう記事を見ると

安楽死制度って

本当に必要になってくると

切実に感じる

正直にいって

私の母は

肉親の誰からも

早く死んでほしいと

願われている

私はそのことに罪悪感を感じていないので

葛藤が生じようがない

でも

多くの

「良き母親」を持てた人達は

葛藤があるんだと思う

そっちのほうが辛いのかもしれないね

とにもかくも

「健康」を意識して生活していきたい

そう思いました

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posted by パート女 at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

メルカリで10000ポイント当たったわ

こんばんは

野郎ども!

今日もいい天気だ

こんな日は

朝から肉がっつり食べて

かましてやろうや!

そんな台詞映画とかでいうじゃない?

でもさ

野郎どもって男どもじゃない?

女性verはどうなのかしらね

検索してみたけど

のってないのだわ

野郎どもと女達って

作品は出てきたけどね

ちがうちがうちかこ〜

私が求めていたのはそんなんじゃない

そんなおまけなんかじゃない

というわけで考えてみてさ

一番近いと思われる言葉をあてたんだけど

どうかしら

いくわよ



おはよう

メス豚共!

うん

しくじった

潔く

解体されてくるわね

生姜焼き定食にしてちょうだい

まぁそんな感じなんなんだけど

メルカリで10000ポイント当たったわ

私ね

こういうのって

当たらないと思ってたわ

空くじっていうの?

もしくは

関係者の家族限定とかね

疑いの眼を向けていたのだわ

でも今回コネとは縁のない生活をしている

ワタクシが当たった事で

その疑惑は払拭された

アシタカに怒られちゃうわよね

曇りなき眼で見よ

それでさ

あかりの服とかいろいろ買ったわ

期限がものすごく短かったからね

ったく刺身の消費期限かっての

まぁあんた達のポイントは

美味しく頂いたけどね

これをきっかけに

人生浮上させていくわ

外で働くにしても

中でカタカタやるにしても

月10万ぽっちじゃねぇ

人生開けないわ

なんでですかなんでですか
私の人生なんでこんなんですか
ありえないでしょありえないでしょ
前世で何かやったんですかやらかし
たんですか生まれ変わった
ら貝になろうでも食べられる
から嫌だやっぱり人間がいい
でも同じ人生は嫌だああ嫌だ嫌だ
人って嫌だ

こんな文章数年後書かないようにね

地道にやっていくのだわさ

それじゃ

まだ仕事が残っているので

カタカタ頑張っていくわ

チャオ!
posted by パート女 at 18:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする